オープン・ユア・アイズ ランキング!

オープン・ユア・アイズ ロマンティック・キャット(紙ジャケット仕様)

ファーストの流れそのままにという感じです。いきなりハイトーンの響く1や、グルーブの利いた2、そしてラストの曲は彼らしい切ないメロディと甘い声、いいですね。 ロマンティック・キャット(紙ジャケット仕様) 関連情報

オープン・ユア・アイズ オープン・ユア・アイズ [DVD]

この映画を観て、何故こんなにも深く心に惹きつけられたのか。結果的にはSFサスペンスのジャンルに入るこの映画を、普通なら観て終わりの筈なのに。
主人公の絶対的なものは親の遺産ではなく、自分の美しい顔だった。それを振った女に無理心中を起こされ、その後二目と見れない顔に。人によっては絶対的なものは様々だが、それを失った時の気持ちを思うと、身を切られるような思いだ。しかも真に愛する女を知った時に。はじめに鏡に映った顔を見て自己満足するシーンと、事故後に酔いつぶれて路上に突っ伏すシーンの対比が残酷だ。このテーマは人間の本質に迫ると思う。故に深く心に突き刺さり、忘れられない映画に。
又映画自体のセンスもよく、その後のアザーズ等、これからの監督の活躍が楽しみだ。 オープン・ユア・アイズ [DVD] 関連情報

オープン・ユア・アイズ オリジナル・サウンドトラック「バニラ・スカイ」

ドライブ感全開のR.E.Mから始まって、レディオヘッドの名曲、
ポール・マッカートニーのタイトル曲の3連発、ラストはケミカルブラザース。

これだけでも凄いけど、このアルバムの魅力は、その間に収められている楽曲にある。
ピーター・ガブリエル、トッド・ラングレン、ナンシー・ウィルソン(ハート)のA・ギターインスト曲、
ボブ・ディランのライブ、モンキーズ、シガー・ロス、ジェフ・バックリーといった毛色の違うミュージシャンたちの楽曲が、
統一感ある選曲意識でピックアップされている。

それらが1枚のアルバムとしてまとまっているので、様々なテイストの音の広がりが味わえる。

この映画『バニラスカイ』の監督は、15歳からアメリカの音楽雑誌「ローリングストーン」のライターになった伝説的人物。
頭までどっぷりロックミュージックにつかりきった男の、ホントにロックが、音楽が好きなんだな
という思いが伝わってくる入魂セレクト(音質もいい)。

ジュリー・ジアーニという女性ボーカリストが、「I FEEL APART」という変わった雰囲気の曲を歌っていて、
じつはこれがキャメロン・ディアスだったというような茶目っ気もある。
音楽好きを満足させてくれる、奥深くて、刺激的なアルバム。 オリジナル・サウンドトラック「バニラ・スカイ」 関連情報

オープン・ユア・アイズ バニラ・スカイ [DVD]

ラストで全てが明かされて泣いた。ラストで全てが明かされるまでの、夢か現実か障害か分からない混沌としたストーリーの過程が清々しく解決される。多くの人が経験しているだろう(するであろう)己の驕慢が招く災いにどう立ち向かうか。ラストでの決断や今までの登場人物との会話から自然に涙が流れた。音楽のチョイスや使いどころもとても上手かったと思う。トム・クルーズは勿論、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアスも役にハマッていて美しく本当に素晴らしかったです。 バニラ・スカイ [DVD] 関連情報




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