ニコニコ動画より転載です→http://www.nicovideo.jp/watch/sm23118971.
ニコ ランキング!
映画の内容は最高です。
年齢制限はありますが、
リアルさはティムバートンのバットマンを抜いています。
特に父親に戦闘訓練をされて来た
クロエ・グレース・モレッツ扮するヒットガールが最高です。
11歳の可憐な少女がヒーローの扮装をして
軽快な音楽をBGMに悪人達を躊躇無く殺して行きます。
ホットトイズからフィギュアを出して欲しいです。
過激な内容の為、配給元がなかなか決まらなかったアメリカでも
公開後の評価が高まり、
続編の製作が決まっており、
クロエは意欲満々なコメントを寄せていますが、
米国公開から2年が経過しているので
彼女が余り大きくならない内に製作してほしいです。
ただ、日本版のブルーレイは
内容、特典を考慮しても価格が高すぎます。
廉価版の発売を期待します。
※その後、ホットトイズに問い合わせをした所、
キック・アス関係のフィギュア化は
残念ながら無いそうです。
キック・アス DVD 関連情報
この映画を観たあと(観る前ではなく)は、必ずメイキングを観て欲しい。※以下ネタバレなので注意劇中では、シリアスなテーマをうまくユーモアを交えて表現しており、観終わったあとに戦争に対する見方が変わるだろう。映画としても非常に良くできており、役者も映像も音楽も素晴らしかった。しかし、そんな思いも、鑑賞後のメイキングを観ると一変する。実はこの映画に出てきた戦車やミサイルなどの武器は、全て本物の武器商人が売り渡す直前のもので、この映画の撮影後、世界中に売られ、今この瞬間にもテロや戦争に使われているのである。映画鑑賞後に、これだけ衝撃を受けたのは初めてだ。実話を元にした映画は山ほどある。しかし、どれほどの映画が、「真実」を表現できているのだろう。この映画は、話こそ実話ではないが、そこに映し出されているモノ達は、とてつもない説得力を持った「真実」である。そのことの重さに改めて気付かされた。 ロード・オブ・ウォー Blu-ray 関連情報
このCDに収録されているシューマンの幻想曲は、私の愛聴盤だ。
シューマンの幻想曲は絶対にぬるい演奏では満足できない曲だし、情熱だけで弾ききっても駄目、綺麗に完璧に弾ききるだけでも駄目だ。理性と情熱がちょうど上手い具合に融合されてなきゃならない。その点、このヴェデルニコフの演奏は理想的だ。
第1楽章など火花が散っている。古い録音、おまけに少し状態の悪い荒んだ録音なので、余計その痛切さが強調されているようだ。痛ましいほどの情熱をもの凄くクールに押さえつけている。まさに「闘い」だ。
そしてこの曲の重要な要素である、多声的、対位法の処理も、実に見事だ。まるで二つの蛇が絡まるがごとく、悲劇的な旋律の交わりを実現している(言葉を選ばなければ、狂おしい交尾のごとく)。
第3楽章では彼の美音がいかんなく発揮されている。ゆらゆらとした憧れの悲しみが、硬質なタッチによって淡々と描き出されていく。最後はまるで今まで抑えていた情熱が弾け飛ぶがごとく、奔流となって流れていくが、それも彼の冷然とした理知によって止めを刺される、といった塩梅だ。
ロシア・ピアニズム名盤選24 ヴェデルニコフ/シューマン 関連情報
チューブ&ニコ録画3 コンプリート Mac版 [ダウンロード]
当初うまく作動しなかったのでメーカーに問い合わせした。迅速適切な対応で使用できるようになった。 チューブ&ニコ録画3 コンプリート Mac版 [ダウンロード] 関連情報
ClariSのファーストアルバムです。
基本的にはこれまで出ていた、4枚のシングルのメイン曲である4曲以外は全て、新曲なのでシングルを買っていた人も特に損した感じはしないと思います。
面白かったのがシングルカット以外の曲の作り方でした。
シングルカット曲は基本的にアップテンポ気味の乗りやすい曲が多かったのに対し、新曲として入れられている曲は全て、ミドルテンポ、もしくはスローテンポの曲になっています。
そういう意味で、乗りの良いシングルカット曲を挟む形で、割とゆったり聴ける曲を散りばめた構成のアルバムになっています。
なかにはマイナーテンポな曲もあって、全体としてじっくり聴けるようになっていました。
ClariSは若いユニットですが、声質はしっかりしているので、ゆっくり聴ける曲もうまく歌えることが改めて良く分かりました。
好きな人は買って損はないと思います。
BIRTHDAY 関連情報