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マンガ 皇妃エリザベート (講談社+α文庫) 原作は読んでいませんが、長いであろう歴史物を分かりやすくまとめているのは、
夫・フランツの回想録としての視点と嫁姑の2点にまとめてストーリーを
展開しているからだと思います。

書き下ろしだけあって、絵が丁寧。
人物の好き嫌いはともかく、ドレスのドレープが寄った陰影、刺繍、
レースの繊細さや、建物の彫刻など、実に細かく描いています。
週刊誌や月刊誌では、よほど多くのアシスタントがいない限り
この精緻さは追求できないでしょう。
ドレスを見ているだけでも楽しいです。

台詞もテンポが良く、説明的な印象を受けません。
作者もあとがきに記しているように政治色はカットしていますが、
その分人間関係の描写がうまく出来ており、共感できます。

ページ数が多かったらぜひ、ゾフィ皇太后を悪者だけにせず、
なぜあそこまでの姑になったのかをチラと描いて欲しかったなぁと。

それから、節目となる事件の時にはエリザベートをはじめとする
登場人物の年齢を明記してほしい。
エリザベートは一体何歳で死んだの?ルドルフが死んでから何年経っているの?と、
いちいちページをめくって逆算しました。

あと、歴史物なのですからやはり当時のハンガリーとオーストリア
位置関係を示す地図は必要だったのではないでしょうか。

と、付け加えたい点はあるものの、読みやすさではオススメです。

うたのそばに a song is on your side 様々な形で音楽の可能性を追求する吉森信さんのイメージが音として昇華された希有な作品。先日青森でトリオでの驚異的な演奏を聴かせていただきました。新作を心待ちにしています。
フィラデルフィア管弦楽団の首席奏者たち アンコールVol.1&2 さすが名人ぞろいのフィラデルフィア管弦楽団である。録音された時期が1960年代前半というのがまた凄い。現代のソリストでもなかなかこの高みに達するのは限られているのではないかと思ってしまう。バイオリンのアンシェル・ブラシロウの素晴らしいソロで始まり、どの楽器も十分な名人芸を聞かせてくれるが、なかでもトランペットのギルバート・ジョンソン、ホルンのメイソン・ジョーンズ、ファゴットのバーナード・ガーフィールドのソロは選曲の良さもあって出色の出来ではないかと思う。ギルバート・ジョンソンは楽々とノーミスで難曲を吹ききっているし、メイソン・ジョーンズは速いパッセージと高音域の豊かな音量で魅了する。バーナード・ガーフィールドは20世紀最高のファゴット奏者の一人ではないだろうか。高速パッセージを何事もないように楽々と演奏している。ファゴットソロは録音そのものが少ないのでこの演奏は貴重だと思う。
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